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筑波大学サッカー部 アルビレックス新潟早川選手に届ける優勝 感想

 今日の朝のスポーツニュースでは、筑波大学サッカー部の優勝について取り上げられていました。その中では筑波大学サッカー部の先輩で現在はアルビレックス新潟に所属する早川選手が取り上げられていました。

 僕が早川選手が活躍する記事を初めて見たのは、2011年のU-17ワールドカップの記事でした。その時は確か写真も掲載されていて、アルビレックス新潟ユースというのを見て、将来アルビで活躍してくれる選手になると期待していました。早川選手はユースの後、筑波大学を経て今季アルビに加入しました。すると早速、開幕戦である湘南戦にフル出場し、勝利に貢献してくれました。やっぱり早川選手すごいなー、今期のアルビを守備で助けてくれることを期待していました。しかし、シーズン途中で早川選手は急性白血病と診断されました。早川選手はここから病気と闘うことになってしまいました。

 チームは勝利のたびに「フミヤに嬉しい報告ができます。」とか、同じチームの西村選手の次の試合に向けての意気込みの中で「フミヤのためにも全力で戦います」とか、ネットを見ても、早川選手を応援する暖かいメッセージがたくさんありました。そして今回の筑波大の優勝。選手のインタビューのなかでも早川選手へのメッセージがありました。それはそれだけ早川選手がたくさんの人に愛されているということだと思います。僕も早川選手の病気が早く治るよう応援しています。そしてまたビックスワンでいつかピッチに立ってアルビを優勝に導ける日を楽しみにしています