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斎木楠夫の災難 感想

今週月曜日に放送された斎木楠夫の災難では新キャラでお金持ちのボンボン才虎君が出てきました。

序盤では、唇貧乏とばかにされながら、結局買収されていた高橋が面白かったです。

その後、続々と「高橋る」皆、ボディガードと久保安の乱闘などが起きましたが、とても恐ろしかったのは照橋さんへの告白が断られたことに腹をたてた才虎君の復讐です。

まず復讐を受けたのは斎木。家に帰ると、両親から転校を告げられます。行き先はシベリア。両親の「シベ高」には笑ってしまいました。照橋兄もババァとの熱愛を報道されたり、久保安君なんか逮捕されてしまいました。

海道君もシベリア行きだそうで斎木君の「一緒のクラスだといいな」とか「部活きめた?」みたいな対応が面白かったです。目良さんも下剤パン食べて平気でいられるのがおかしかったです。結局これにキレた斎木が才虎君を粛清してこの回は終わりました。

しかし、この才虎君は番組の後半で再登場しました。この回で登場した才虎父の眩しさはヤバかったです。そして「お金で買えないモノはない」と教える姿もヤバかったです。

でも、そういう間違った感じの道を歩む人間を正すのはやはり燃堂の役割でした。

「一億五千万で手下になれ」という才虎君に対し、ダチにならなってやるという燃堂はとても素晴らしかったです。最後に燃堂が子供を助ける姿を見た才虎君は心を入れ替えるのでしょうか。今後の斎木楠夫が楽しみです。ていうか斎木楠夫を作った人よくこんなに面白いネタ思いつくなと思いました。天「さい」だと思います。