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モンスト 映画感想

水曜日は学校が入試のため、お休みでした。

その休みを使ってこの日はモンストの映画「始まりの場所へ」を見に行きました。

そもそもモンストのゲームやったことないし、アニメ全然見てないんで内容分かるか心配でしたが見てみると結構面白かったです。

今回は過去編らしく小学生時代の主人公たちが描かれていました。しかも、4年生ということで永遠の10才であるポケモンの主人公サトシと同じということでしたが、モンストの子たちの方が十分10才感がでていたと思います。

映画ではランドセルに毎回なんか紙付けられてる子可哀想だったし、ゲノム強すぎだし、叔父さんいい人だったし、主人公たちの団結力が深まっていく姿がいいなと思いました。

しかし、一つだけ「まじか!」と思ったのが「はるま」という子についてです。この子の小学生時代はすごい性格のいい少年という感じだったのに、映画のあと、アニメ版のはるまを見ると、面影消えすぎじゃね、と思うくらい顔が違っていてびっくりしました。

主人公たちのその後が知りたいなぁという気持ちもありましたが、いい2時間をすごせたと思います。また、エンディングのナオト・インティライミさんの「夢のありか」はとてもいい曲でした。お金たまったらCD買いたいです。以上です。